地域に知られる訪問看護ステーションになるブランディングの作り方

訪問看護ステーションのブランディングでもっとも大切な事はなんでしょう?

それは、ステーションの最大の売りが何かを決める事です。最大の売りは、たくさんありすぎるとぼやけてしまうので、ズバリ一つ何か決める事が大切です。これはステーションのキャッチコピーとも言えます。

例えば、ラーメン屋さんを考えてみてください。日本のラーメン店の数は3万2千店です。同じ街の中でも複数のラーメン屋がひしめき合います。その中でも、各ラーメン屋は、「激辛タンメン専門」、「つけ麺専門」、「東京とんこつラーメン」など、様々な特徴を出して、各ラーメン屋の売りをアピールしています。

訪問看護ステーションも同じです。近所にたくさんの訪問看護ステーションは増えては消えている時代です。今後も訪問看護ステーションの開設は増えるでしょう。その中で、生き残るためには、ステーションの特徴、最大の売りを一言で言える事が大切です。

なぜでしょう。ケアマネージャーさんの事業所には、訪問看護ステーションも含め、毎日たくさんの介護事業者が挨拶にきています。その中で、ケアマネージャーさんにしっかりと、覚えてもらうためには、事業所の特徴が何なのかをシンプルに伝えて、わかって頂く必要があります。

例えば、「最期まで自宅で暮らすをサポートする訪問看護ステーション」というキャッチコピーであれば、終末期ケアに力を入れている訪問看護ステーションであるという事がわかりますし、「食べるを」大切にする訪問看護ステーションであれば、摂食、嚥下機能に力を入れていることがわかります。 ですので、訪問看護ステーションのブランディングでもっとも大切な事は、ステーションの売りをズバリ一言で全体が言えることです。

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