今回は、チームメンバーや社員に理念を語るのはありか?

です。
これ半分ありで、半分なしです。

タイミングにより、効果的にもなるし逆効果にもなります。

ポイントは、タイミングです。

採用面接や新入社員研修など何か初動のタイミングやチームの士気が高まっていると理念を語ると、共感を得られ、効果を発揮しますが、

チームの士気が下がっている時やメンバーのレベルが理念から程遠い場合は逆効果です。

例えば、初心者ばかりの高校野球チームで「これから甲子園で優勝するレベルのチーム野球を目指そう!」といっても甲子園での優勝レベルが想像つかないだろうし、例え、想像がついていても程遠いと感じてしまいます。

すると「監督は俺たちのこと何にもわかっちゃいないー」

とかなって、逆にモチベーションが低下します。

そういう状況の時は、理念を語る前に、メンバーと理念や方向性を一緒に考えていく事の方が重要です。

ですので、理念を語るのは、タイミングが重要です。

職員の人材育成、組織運営にお悩みの方やご意見などあれば
いつでも、ご連絡くださいね!

次回は、
リーダーが最初に配属された時に
まずやるべき事は?

というテーマについて、
お伝えしたいと
思います。

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