コロナ禍においてスタッフの方のメンタルヘルスに関するご相談や研修のご依頼が増えていますが、
みなさまの事業所ではどのような取り組みをされていますか?


2019年に厚生労働省が発表した精神疾患における労災申請の件数は、業界別で、医療・介護業界が426件とトップになっています。つまり労災認定を受けて、職場を離れる職員が多い現場ななわけです。その理由として、多いのは、職場の人間関係の悩みです。


人間関係の拗れは、職員がストレスを溜めやすく、メンタル低下や離職に繋がりかねません。
「離職は離職を呼ぶ」と言われ、一人の離職により職員の離職に対するハードルを下げる事もあり更に残っている従業員への負担にもなりかねません。


ですので、早期の対策が非常に重要です。

そのために、大事なものそれは、普段の職員のコミュニケーションの あり方です。
職員一人、一人が、相手と自分を大切にしたコミュニケーション「アサーション コミュニケーション」の考え方を認識しているかは非常に重要になります。

自分の意見も伝えながら、相手の意見も尊重する自他尊重のコミュニケーションです。
介護現場で働く方は、奉仕の精神が強い方が多いので、ストレスを感じても声を上げずに、頑張ってしまうケースもあります。

例えば、「シフトのメンバーが足りなくてスタッフに仕事を依頼する時  」
「利用者様から、人員がいない状況で担当者を担当を変えて欲しいと言われた時 」

このアサーション・コミュニケーションのスキルを使えば上手に相手とコミュニケーションが取れるようになります。ぜひ、学びたいとお考えの方は、ご連絡ください。

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