今回は、相手との関係性をよくする会話前のポイントについてです。

会話の前に大切なのは、目線を合わせるアイコンタクトです。このアイコンタクト特に日本人はシャイなので不得意と言われていますが、結構重要なんです。


目線を合わせる事で相手があなたを認識する事ができ相手は、会話を始めるという心構えを作る事ができるわけです。
この心構えがないと、相手の意識があなたに向いてない状態でいきなり、パーソナルなスペースに入ってこられるような感じになるので、場合によっては、とても嫌な気分になるわけです。

特にこれは関係性が浅い時ほど重視する必要があります。でも、これって意外と日常生活でやっちゃってる事多いんですよねー。


例えば、レストランで視界に入らないところから「こちらお下げしてよろしいですか?」とか言われた経験ありませんか?
また、病院でいきなり体温計渡されて、「熱計ってくださいねー」とか目を合わさずに体温計渡されたとかそんな経験ありませんか?


これでは、相手に良い印象を感じにくいですよね。ですので、関係性を作るには目を合わせるのはとても重要です。

適切なアイコンタクトの時間は?

じゃー、どのくらいの時間目を見れば良いの?という事ですが、時間は約3秒です。これ、「Royal Society Open Science」という科学専門誌でアイコンタクトに関する研究があり約500人に俳優がじっと見つめてくるビデオを見てもらって画面から浴びせられる視線に耐えられなくなった場合、不自然に短いと感じた場合にボタンを押してもらったところ3.3秒がアイコンタクトの好ましい時間だったようです。

ですので、相手との関係性を作りたい時まずは、相手の視界に入って3秒間のアイコンタクトを交わしてから話題に入りましょう!


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