前回は、
「離職者を減らす真のメリットとは?」
という事で

「定期的なフォロー不足による離職 」

という内容について
お伝えしました。

今回は、
離職が起こる原因
その3として、

心理的安全性の確保の欠如
により起こる

離職について
考えてみたいと思います。

心理的安全性とは、

チームのメンバーが、
それぞれ不安を
抱える事なく、

自由に発言できたり、
行動できる状態を言います。

無知、無能、ネガティブ、邪魔だと
思われる可能性のある行動をしても、
「このチームなら大丈夫だ」
と信じられるかどうかを意味します。

googleがチーム構築に
もっとも重要なものとして
この心理的安全性の
重要性を説いています。

みなさんの事業所では
この心理的安全性は
保たれているでしょうか?

この心理的安全性が
保たれているかを確認するには、

スタッフに
尋ねてみる事が大切です。

「チームの中でミスをした場合に
避難されたことはないか?」

「そのような不安がないか?」

聞いてみる事で、
心理的安全性がどの程度、
保たれているかを理解する
事ができます。

もしこの心理的安全性が
保たれていないと、

「自由に発言できない」
「ミスをしたら怖いので、
行動しない。」

など消極的な行動が増え、
次第にストレスが蓄積し、
やりがいを感じられずに、

離職につながる可能性が
増すわけです。

ですので、
まず、大切なのは、

心理的安全性を
確保するために、

対人関係において
相手を受け入れる時間を
積極的にもつという事です。

私も、病院時代、
自身のチームのメンバーに
毎朝一人15分のコーチングを
実施して、目標を共有して
おりました。

そうすると、チームの
メンバーからは、
非常に安心して仕事が
できるというフィードバックを
もらう事もあり、

何より、仕事を辞めた後も、
スタッフからの相談を受けたり、
交流する機会が増えました!

ですので、
まず、心理的安静生の確保として、
相手を受け入れるための
時間を準備してみてください。

何かが変わるはずです。

次回は、
なぜ離職が起きるのか? 
マズローの欲求5段階説が
わかるとスタッフの気持ちがわかる!

についてお伝えしたいと
思います。

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