前回は
コミュニティの作り方の鉄板順序である
「集める」⇒「教育する」⇒「継続させる」の
うち、「継続させる」方法について
お伝えし、

コミュニティを継続させる上で
大切な3つのうち

(2)変化ー目標設定
についてお伝えしました。

今回は、( 3)見える化
についてお伝えしたいと思います。

前回もお伝えしましたが、

人が価値を感じるのは、
どんな時でしょう?

それは、今の現状から
何かしらの変化を
感じた時です。

その中でも
変化が自分で実感できる事は
とても大切な事です。

そのための工夫として、
プロセスを見える化する
ようにしていきましょう。

例えば、
ある自治体さんの
介護予防体操を
請け負った際には、

参加者の方が
体操に参加すると
カードに
参加印を押すようにし、

一定の回数をクリアする
ごとに、景品を出すような
方法をとりました。

カードを見返すと
自身の参加回数がわかるので、

自身の取り組み、プロセスが
目に見える事で励みになり

自己効力感も高まる
わけです。

そうすると継続性が
上がります。

ですので、
コミュニティが
長期的に継続するには、

プロセスを見える化して、
自己効力感を高めて、
行く事が大切なわけです。

次回からは
離職を予防する方法について
お伝えしたいと思います。

採用のためのコミュニテイ作り
個別オンライン経営相談会
お申し込みはこちら

Follow me!