前回は、求人広告を出す前に、
大切な事として、

「コミュニティをつくること」において
外のコミュニティについて
お伝えしました。

今回は、
もう一つのコミュニティ
内のコミュニティについて
お伝えしたいと思います。

内のコミュニティとは、
自社のメンバーで構成される
コミュニティです。

内のコミュニティとは
例えば、

私が以前働いていた
亀田総合病院では、
目の前が海なので、

職員向けの
サーフィンラウンジが
ありました。

朝、職員のサーフィン仲間が
集まり、サーフィンをして、
勤務開始までの間
ラウンジで交流。

自然とコミュニティが
構築されます。

職員にとっては、
職場でありながら、
新しいコミュニティに所属できる
訳です。

また、私が設立した
介護事業所では
利用者様向けに
スウェーデンのハンドマッサージを
提供しておりますが、

職員同士が集まって
練習会をしています。

普段ゆっくりと
話ができない職員同士が
マッサージを受けながら
世間話をする事は
気分転換のひと時となる
ようです。

これら全ては
アドラー心理学でいう
共同体感覚をもたらします。

自分の職場に
仲間がいると認識する事ができ、
居場所があると認識できる訳です。

職員の中にこの感覚が
生まれると

自分の職場を
気に入り、愛着を持ち、
自分の知人や仲間を
紹介したいという

リファラル採用が
生まれる可能性も
高まる訳です。

このように
内のコミュニティを
構築する理由は、

自社に愛着を持って
もらうという事が
目的です。

ですので、求人広告を出す前に
必ずやっておく事は
内のコミュニティ作り
なわけです。

しかしながら、
人集めが大変!
継続するのが大変!

という方もいらっしゃると
思いますので、

次回は、コミュニティの作り方に
ついてお伝えしたいと思います。

採用のためのコミュニテイ作り
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