みなさんの事業所は計画的に
採用ができていますか?

紹介会社頼みの
採用になっていませんか?

先日、シルバー新聞の記事を
拝読しました。

有料職業紹介会社経由からの
採用の約4割の人材が

半年以内に
離職している!

という現実。

ミスマッチングの原因は
色々ありますが、

その一つに
「お互いの事を知らない」
まま安易な雇用契約を
してしまうという現実が
あります。

多くの紹介会社経由の
採用の場合、
1回1時間程度
面接して、
採用の可否を決めます。

でも、これって正直
お見合いで
わずか1時間程度、会って
結婚を即決するのと
同じだと思いません。

それ、結婚に置き換えたら
すごいリスキーに感じます
よね。

でも、考えてみてください。
1日8時間勤務だとすると

1日の1/3を職場で
過ごすわけです。

そしてもしかしたら、
何年も一緒に働く
可能性もある。

そのくらいの時間を
過ごす相手や環境なのだから

やはりよく吟味しなければ
いけないですよね。

だから、もっと
雇用契約の前に

雇用主と求職者が
向かい合って話して

お互いの事を共有できる
時間が必要なんだと
思います。

もし、求職者との時間が
うまく取れていない。

働いても長く続かない
職員が多いとしたら
としたら、

採用のやり方、一度見直して
みませんか?

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