介護労働安定センターの調査では、介護職員が退職する理由の約20%近くが、事業所の運営方針や理念への不満というものがあります。

その原因を更に考えてみると、トップダウンによる一方的な運営体制の押し付けが反感を買っている可能性があります。

トップダウンの経営は理念に共感し、うまくいっている時は効果が出ますが、
一方で、指示待ち人間が増え、依存傾向な体質を作り出します。

そうなると、職員の中には、「私は、歯車の一部で、私じゃなくてもい良いのでは・・・」というような気持ちも作り出します。または現場の職員との方向性がズレると対立関係も産みやすくなります。

ですので、職員の階層に応じて自主的に考える機会を与えるシステムを構築する必要があります。私もこれまで5年以上介護事業所の運営管理をしてきて、「徹底した自社分析」の必要性を感じました

絵に書いた餅にならないように、
まずは、事業所の現状分析をした上で、理念や売りを明確にする必要があるわけです。

そして、各社員の目標にきちんと落とし込む、そこまでやる必要があるのです。

その集大成が離職者を減らして、求職者を増やし売上を安定させ、地域に貢献できるというものです。

人材育成、採用活動こそ、企業や事業の基礎体力です。

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