前回は
コミュニティの作り方の鉄板順序である
「集める」⇒「教育する」⇒「継続させる」の
うち、「継続させる」方法について
お伝えし、

コミュニティを継続させる上で
大切な3つのうち

(1)心理的安全の確保
についてお伝えしました。

今回は、(2)変化ー目標設定
についてお伝えしたいと思います。

人が価値を感じるのは、
どんな時でしょう?

それは、今の現状から
何かしらの変化を感じた時です。

例えば、
今まで、姑さんの介護で、
疲れてイライラしていた、
Aさんが、

そのコミュニティに来ると
日頃の介護のイライラを
人に話す事ができ、

帰る時には
少し気持ちが楽になった。

これは、その方において
非常に大きな変化ですよね。

疲れてイライラ→気持ちが
楽になる。という変化が
あります。

このように変化を感じた時に
そのコミュニテイや場に
価値を感じる事が多いのです。

ですので、コミュニティに
参加する際に、クライアントが
どのような変化を起こす事が可能か?

そこを明示していく事が
大切でしょう。

そのために大切なのは
各参加者の目標設定です。

目標を設定する事で、
当事者も関わる職員も
変化を追いやすくなります。

ですので、
コミュニティが
長期的に継続するには、

どんな変化を参加者に
提供できるのか?

そしてどんな目標を
当事者と共有するのか?

参加者とコミュニケーションを
取りながら、明確にして
みててくださいね。

次回は、
コミュニティを継続する方法
ー見える化

について
お伝えしたいと思います。

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