前回は
コミュニティの作り方の
鉄板の順序である
「集める」⇒「教育する」⇒「継続させる」

の中の、最初の部分、
人を集める方法について

お伝えしました。

しかし、1回、2回は物珍しく
人が集まっても

「色々な人が集まるとまとめるのが
 大変では?」

という方もいらっしゃるかと思うので、

今回は、2つ目の
「〜コミュニティを教育する方法」
についてお話しさせて頂きます。

コミュニティを教育する上で
大切なことは、

「コミュニティの環境づくり」です。

人が意識を変えられるのは、
「環境」による変化が
起こった時。

例えば、

縦割りの階層がある、
会社で

上司から
「もっと会議で自分の意見を
言うように!」

と言われても
自由に意見交換するのは、
難しいですよね。

しかし、環境を変えて、

会議に参加するのは

・同じ階層の社員だけ

・誰が発言したか、公表されず。

・会議で発言した人は
 絶対に否定されない。

という状況を提供されたら
どうでしょうか?

社員の発言が増える
可能性は高まりそうですよね!

ですので、

これまでお話しした、
これから作りたい
コミュニティの理念や世界観、
が浸透するように

少しづつ、
コミュニティのメンバーを

教育するための環境をさりげなく
整えていきましょう。

環境を整える、一つの例として、
コミュニティのイベントの冒頭で、

主催者が理念や世界観を
お伝えする。

その上で、参加者の方に、
コミュニティの理念や世界観について
個々の想いを語ってもらう。

そのような場があると
コミュニティの
理念や世界観が浸透し、

それに共感する人たちが、
集まってくるように
なるでしょう。

ですので、
コミュニティに人が
集まってきたら、

コミュニテイの環境をづくり
環境を整える
作業を必ず行ってください。

非常に大切な事です。

人が、環境から受ける影響は
ものすごく大きいですので・・・

次回は、その環境を整えた
コミュニティをどのように
継続していくのか?

その方法について
お伝えしたいと思います。

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