訪問看護や訪問リハの介護事業が成功して、売上は右肩上がり。売上が上がるのは素晴らしい事ですが、そうなると、次の事業を考える方も多いかと思います。

もし、次の事業をもし始めるとしたら、どのような事業を始めるのが良いのでしょうか?

この場合、次の事業を考えるよりその顧客が誰かを考えるほうが重要です。
新たな顧客は誰になるのでしょうか?次の顧客は、ズバリ 「今、お付き合いしているお客様」です。

新規事業を初めて、新たなお客様を獲得するよりも、既存のお客様に対して役立つサービスを形にする方が準備に時間がかかりません。
もし新規にお客様を探すとすると、サービスを利用してもらって、信頼感を得るまでにかなりの時間がかかります。

既存のお客様であれば、これまでのお付き合いがあるので、信頼感も違いますので、サービスを利用してもらえる確率も高いです。
ですので、これまでお付き合いしているお客様の抱えていたお悩みや相談を振り返ってみましょう。

その中で、形にできるサービスが何かを考えてみましょう。
現在、うちの事業所では訪問看護の利用者様の多くのお声として、中々、カットに行けなくなくて困っている。というお声を頂いていました。

そこで事務で働いている美容師資格を持っているスタッフがいたので、そのスタッフにお願いして、訪問美容のサービスを始めました。
カットのサービスは好評。今まで観たこともないくらい表情が良くなった利用者様もいます 。

中には、数年ぶりにアクセサリーを付けておしゃれを初めた利用者様もいます。
本当に喜んで頂いています 。ですので、新たなお客様を獲得するよりも、既存のお客様に対して役立つサービスを考えて、形にする。

それを形にする事が目の前の既存のお客様にも喜んでもらえて、新たな事業の成功も高くなります。新たな事業に対するサービスの相談はこちらで、実施できますので、ぜひ一度ご相談くださいませ。

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